面接対策

面接官にアピールできる履歴書作成のポイント

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就活では、エントリーシート(ES)の他にも履歴書が必要になる企業が意外とたくさんあります。

多くの学生はアルバイトなどの面接の際に履歴書を書いたことがあるとおもいます。
履歴書は就活では非常に大事です。
履歴書で上手に自分をアピールできる学生は、面接でも慌てずスムーズに自己アピールできるようになります!

履歴書は書類選考を通過するためだけのものではなく、面接で自分の魅力を最大限に引き出して伝えるためのツールです。
採用担当者にスルーされない履歴書の書き方やポイントなどを詳しくご紹介します。

エントリーシートについては、内定に近づけるES(エントリーシート)の書き方!で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください!

就活に適した履歴書は市販・Webのテンプレでもよい

履歴書を選ぶ際には、市販のものでもWebでダウンロードしたテンプレートでも問題はありません。
新卒の就活で使うなら、「一般用」を選びましょう。
「一般用」は自己PRの割合が大きく、学業や部活動、課外活動などで得た学びや実績などをアピールすることができます。

大学の購買部などでは大学の校章などが印刷されている履歴書も販売されています。
私は自分の大学の校章入りの履歴書を使って就活を乗り越えました!

手書き履歴書でこれだけは押さえて欲しいポイント!

ボールペンは黒のゲルインク

履歴書は応募企業へ提出する正式な書類です。
ゲルインクのボールペンで太さはは0.5㎜から0.7㎜がおすすめです。

絶対使用をしてはいけないのは鉛筆やシャープペンシルです。これはマナー違反です。
また消せるボールペンも避けた方がよいでしょう。
実際に書き心地を試してみてから履歴書を書いてみることをおすすめします。

ゲルインクとは

油性インクと水性インクのいいところを併せ持ったのがゲルインクです。
ゲル状のインクが、書いている間は粘度が低く、書き終わると再びゲル状になるという優れもの!
粘度が高いので耐水性に優れて、にじむこともなく裏移りもしにくいです。

顔料ゲルボールペンは経年劣化に強いという特徴がありますが乾くまで多少時間がかかります。
また、油性の欠点であるインク詰まりもあります。光を浴びて薄なりにくい耐光性には特に優れています。

履歴書を書くならこのペンがおすすめ

ボールペンの選び方はとても重要です。履歴書に重要なポイントは3つ

  • 「インクが濃い」
  • 「ペン先が0.7mm」
  • 「水性ゲル/水性インキ」

そして最も履歴書を書くために適してるボールペンは

ぺんてる エナージェル

このボールペンはまるで水性ボールペンのようなスムーズな書き心地とそれに加えて油性に勝るとも劣らない速乾性で履歴書を汚す事もありません。
さらに他のゲルインクとは比べ物にならないクッキリした黒色は、油性ボールペンよりもしっかりと発色する、まさに履歴書用の一本と言えます。

書き損じてしまった場合

新しい履歴書を作成しましょう。

修正テープや修正液を使用しての訂正は企業には失礼にあたります。
そもそも、公式な書類では修正テープ・修正液の使用は不可です。
二重線と訂正印を捺すことで修正もできますが、読みにくくなるので履歴書は書き直した方がいいでしょう。

誤字・脱字のないように丁寧に書くことが大前提ですが、万が一書き損じてしまった場合には新しい履歴書を作成しましょう。

それでは履歴書を書いてみましょう。

【基本情報の記載】

日付

・提出する日、もしくは郵送する日付を書きます。

住所

・必ず都道府県から書きましょう。郵便番号は省略せずきちんと調べましょう。

・連絡先住所は現住所と違う場合に書きます。同じ場合は「同上」と書きましょう。

写真

履歴書の写真は基本スーツです。サイズは40×30です。
表情は口角を上げて柔和な表情が好ましいです。
写真をカットする際は丁寧にカットしましょう。
万が一写真が剥がれた場合に備えて写真の裏に名前を書いておきましょう。

履歴書に貼る写真は、スピード写真でも特別問題はありませんが、
写真館やスタジオで撮影してもらうと、ボックス型証明写真機とは比べ物にならない仕上がりになりますし、画像修正、ヘアメイクなどのオプションメニューも充実しています。

人間はどうしても第一印象に引きづられてしまいます。
証明写真が貼られた履歴書やESから面接前に第一印象が作られてしまうことも考えられるので、万全の体制で面接に挑みたい人はスタジオで撮影してもらうといいでしょう。

4.連絡先(電話番号・メールアドレス)

一人暮らしの学生は固定電話がない事もありその際は携帯電話番号のだけでもかまいません。日中に連絡がつきやすい連絡先を記載しましょう。

【学歴・(職歴)】

学歴

・履歴書全体で西暦は和暦か日付欄は統一しましょう。

・原則として最終学歴の1つの前の学歴から記入しましょう。(大卒なら高校の学歴から)
・学部・学科・コース名を記入し、応募企業・職種で生かせる専攻・研究テーマがある場合は詳細に記入すると高アピールになるでしょう。
・学校名は略さず記入しましょう。「△△高校」ではなく、「〇〇立△△高等学校」と正式名称で書きましょう。

職歴

アルバイトとして働いた経験は記載しませんが「アルバイト期間が長い」、「アルバイトを通じて応募企業へアピールできる能力を身につけた」などと有利な場合はきちんと記載して自己PRにつなげるのもよいでしょう。

・職歴欄にアルバイト経験を書く場合は、社名のあとに「アルバイト入社」と書きましょう。

【免許・資格欄の書き方】

・最初に所有免許を記載し、その後資格について書くのが流れです。

・免許・資格は正式名称で記入しましょう。
(記入例) 普免ではなく、普通自動車第一種運転免許と書きましょう。

・業務に関係する資格のみに絞って書くようにしましょう。

【 志望動機の書き方】

具体的に書くことを心がけてください。
エピソードなどを交えて書かいてあると採用担当者もイメージがしやすいでしょう。
応募企業のことをしっかり調べ、他の企業ではなく、
「応募企業だからこそ」と言える内容になっているかを意識して書きましょう。

【その他】

・ 趣味・特技は面接での話題にもなるので空欄は避けましょう。
また書き方についてはたくさん書きすぎて「趣味を優先する学生だ」と受け取られないよう絞り込んで記入しましょう。

・本人希望欄の待遇面などは、「貴社規定でお願いいたします」と記入するのが無難です。
複数職種を募集している場合は、職種を記載することも忘れずに記載しましょう。

・配偶者の有無は家族手当など待遇面に影響するので、現在の家族状況を正直に記載します。

履歴書を送付する際の封筒や送付の方法

履歴書と同様に丁寧に手書きで書くことが大事です。
送付する際は最後まで気を抜かず送付するようにしましょう。
郵送する封筒のサイズなどはA4サイズの履歴書がそのまま入る「角2封筒」で送付しましょう。

封筒の色は白無地です。
添え状(送付状)と履歴書、その他必要な書類はクリアファイルに入れましょう。
郵送の際は料金不足にならないようにポスト投函ではなく、直接郵便局の窓口での手続きをぜひおすすめします。

いかがでしたでしょうか。
履歴書を作成するのもなかなか集中力のいる作業です。
履歴書を書く際に面接官からの質問や盛り上がりなどをイメージしてみるのもいいかもしれません。
また履歴書で誠実さや人間性を判断されてします場合もあるようです。

内定を勝ち取るためにとにかく履歴書は丁寧な字で心を込めて書く事が重要です!

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