就活では最終的な成功を握っているのは「面接」です。
しかし就活終えて振り返ってみると、面接では誰でも多かれ少なかれ致命的なミスを犯してしまうものです。
そこで就活経験者の先輩5人の「あぁ、これ失敗だったなぁ」と後から気付いてしまった面接にまつわるエピソードとこれからの就活生へのアドバイスをご紹介します!
「後悔先に立たず」と言いますが、先輩の後悔をしっかりと受け止めて、あなたは同じ過ちを繰り返さないように、しっかりチェックしましょう!
目次
就活の先輩たちの面接で困った経験と、アドバイス
面接前にESと履歴書を一度見直しましょう!
とにかく数を受けようとエントリーシートを出していたので、幸い筆記試験が通って面接まで進めるところがいくつもありました。
ただエントリーシ ートはいろんな会社情報などを参考にしながらじっくり考えることができますが、面接はそのときそのときで一瞬で答えなくてはいけません。
面接前にある程度の情報を入れていても、1日に3社面接が入っている日などは、混乱してきてしまいます。
その結果、志望動機を聞かれた時などは、エントリーシートに書いた物と違うものを答えてしまい、面接官の微妙な反応でそれに気づきました。
面接の日をある程度希望できるのであれば、できるだけ振り分けた方がいいです。
また会社情報だけでなく、自分の提出したエントリーシートや履歴書ももう一度見直した方がいいです。
(10卒・文系・女性)
まわりの人を巻き込んで練習しましょう
面接対策というと、その会社の概要研究や志望動機なんかを考えることが一番はじめに思い付くと思います。
私もノートを一冊用意して、質問されるであろうことを一問一答式で書いていきました。ノート上は、自分なりに完璧にでき、準備万端だと思っていたんですが、いざ面接に行くと、確実に落とされるのです。
私は、主に公務員採用試験を受けましたので、一次が筆記試験、二次以降が面接という構成でした。
採用試験を受けた全ての一次試験は、受かりましたが、面接で落ちてしまうのです。
これは、かなり悩みました。
一次試験で落ちるのなら、自分の勉強不足ですみますが、面接で落とされると、自分の人格を否定されたようで、落ちれば落ちるほど、心がすさみます。
私が面接対策で足りなかったことは、まわりの人を頼らなかったことにあります。
何事も一人で練習し、完結してしまったことで、自分の問題点に気づけなかったのです。
面接対策は、一人でやるべきではありません。
是非ともまわりの人を巻き込んで練習しましょう。
そうすることで自分の苦手なことや欠点に気づかせてもらえます。また相手のいいところも吸収できるのです。
(09卒・文系・女性)
きちんと自分の言葉で言う面接の練習が大切
当時、私はとてもあがり症で、土壇場になると言うことは吹っ飛ぶし、面接対策中も緊張してしまうほどでした。
とくに、集団面接の練習をした際は、他人の発言に影響され、ドキドキしっぱなしで、躊躇なく喋っている方をみると、どんどん自信をなくすほどでした。
けど、なぜ自分に自信がなかったり、自信を持って面接に挑めないのかな?と、考えた時に、自分の言葉だったり、自分の本当の気持ちではないことを言ってるからだということに気がつきました。
マニュアル通りのことを言おうとするから焦っていることに気がつきました。それからは、自分の考えなどを、きちんと自分の言葉で言う面接の練習をしました。この原因がわかってから、面接を受けたのですが、内定をいただきました。
(13卒・文系・女性)
新聞やニュースなど必要な情報を手に入れておくことが大切!
就職試験では、面接対策はとても大切だと思いました。
自分も面接試験のために様々な勉強をしていましたが、それでも持っている知識が浅いために、やはり返事に困ってしまうようなものもありました。
面接官はこちらの志望動機だけでなく、様々 なことを聞いてこようとします。
その会社に関係のあるニュースであったり、業種に関係のあるニュースであったりとかなり広い範囲を質問されることがあるので面接対策はしっかりとしておく必要があります。
どの会社に就職をするかではなく、日ごろから新聞やニュースなど様々な情報発信媒体を見て、自分に必要な情報を手に入れておくことが大切だと思います。
広く浅く勉強をもっと早い段階からしておけばよかったと思っています。
(16卒・理系・男性)
就活サイトなどであった面接対策に参加しました
必ず就活をする上で通る面接ですが、対策に苦労しました。特に、集団面接と個人面接ではやり方も違く、いかに自分をアピール出来るかということに特化して考えてましたが、集団面接ではそれは通用しませんでした。
集団面接でも、周りをあまり気にせずに自分の受け答えだけを考えて望んでたころは落とてばかりでした。
そこで、就活サイトなどであった面接対策に参加し、集団面接の練習をしました。
集団面接では、自分と周りのバランスをいかにとり、周りの意見や内容を聞きそれを自分の発言に活かすという練習などを行いました。
その結果、相手の話の中に自分が発言すべき答えがあったりと、周りの話をいかにうまく聞け自分の発言に取り入れられるかという能力が身につきました。
(16卒・文系・女性)
面接は内容よりも印象が大切!
面接の後悔は、「自分ひとりでなく他の人に見られながら練習すればよかった」ということが多いようです。
では、どのような練習をすればいいのか、私の経験から考えてみました。
面接では話す内容にこだわることも重要ですが、自身の印象がどのようなものかを理解するために、ぜひ友人のやOBOG訪問で会った方に「私ってどんな印象?」と聞いてみて下さい。もしかすると、自分が思ってもいない印象を与えている可能性があります。
人は話した内容よりも、見た目=視覚情報からの印象が強く残ることがわかっています。
アメリカUCLA大学の心理学者/アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念。人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。メラビアンが提唱する概念において、初対面の人物を認識する割合は、「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55% 、「声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%、「言葉そのものの意味/話の内容等。」の言語情報が7%と言われている。
引用:メラビアンの法則とは
面接官は毎日多くの学生の面接を実施するので、1人1人の細かい話の内容まで覚えておくことは難しいですが、視覚から伝わる印象は残りやすいので重要です。
友人と練習することもとても有効ですが、客観的なプロの目からのアドバイスをしてもらえると練習の効率があがります。
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