就活準備

5分でわかる!三郎式就職活動マニュアル【準備編】

この記事の所要時間: 648

「敵を知り己を知れば、百戦危うからず」

私が実際に就職活動をしていてときの体験とその時の反省を生かした就活ノウハウをまとめました!

今回は準備編です。

就活の戦略をたてよう!

就職活動は「戦略」の仕上がり次第です。
「戦略」とは、自分にあった業界、業種、職種などに沿った面接を含む被採用活動が行える状態を作ることです。
そのために、自分に合った業界などを早めに定義して、そこで求められている内容を早期に発見することが「強い」戦術につながります。

やっぱり最初は自己分析から

自分の適性や特性を把握すること

mbtiテストを受ける

16personalities
https://www.16personalities.com/ja

性格診断セブン
http://seikaku7.com/

英語がわかる方はこちらも
https://www.truity.com/view/types

分析結果が分かったらこちらの本で自分の「天職」とまではいかなくても、
向いている仕事について考えてみましょう。

自分の”will”, “can”, “must”を考える

自分のやりたいこと、自分に出来ること、自分がやるべきことを考えます。
逆に、自分のやりたくないこと、自分に出来ないこと、自分がやるべきでないこと、を考えることも有効です。

社会人に聞いてみる

知っている人でも、どこかでマッチングした人でも、1時間ほど話せば自分では見えなかった一面を教えてくれる可能性があります。

1-2マッチングサイト登録

所謂「逆求人サイト」に登録すること。

特におすすめなのはキミスカ

こちらのサイトは、自分の就職活動の状況を登録することでオファーの得やすさが変わってきます。
現状の整理のためにも必ず登録しましょう!



キミスカについて詳細はこちら

他にも、ニクリーチに登録すると

人事や現場の社員さんとお話しながら食事ができるので
金欠になりがちな就活生にはおすすめです!

ニクリーチについての詳細はこちら

1-3インターンシップ参加

季節問わず(期間もとりあえず置いといて)、インターンシップには参加した方がよいです。
参加企業から早期内定や特別選考ルートの案内がある場合は言わずもがな、
他の企業の面接時に「インターンシップ行った?」などと聞かれる場合があります。
思うに、同業他社のものに参加していたら業界の志望度の高さや、入社後のギャップが小さい可能性があると判断してもらえるのかなと思っております。

MeetsCompany で「いい感じ」になった企業は、時期によってインターンシップを紹介してくれるので
「どこのインターンシップに参加しようかな」 という人には良いと思います。

1-4企業(業界)研究

志望企業や自己分析などで自分に向いていると思った企業の情報を収集します。
一番に手を付けやすいのは、やはり四季報です。

四季報は言わば会社カタログなので

  • 会社プロフィール
  • 業績
  • 財務状況

などが見えてきます。
ちなみに、よく「四季報なんて買っても(就活には)意味ない」という人がいます。
一面においては真実ではあると思いますが、実際には会社に入ったあとに「こんなはずではなかった...」
とならないために読んだほうがいいと私は言われましたし、
実際就活を終えてから読み直すと改めて自分の内定先のことがわかるので、結局持っててよかったと思います。

オンラインで使えるサービスでは、就活ノートがおすすめです。
就活ノートには、

1、1000社を超える企業の通過ES実例
2、就活の情報が網羅された就活特集記事
3、先輩がまとめたリアルな選考情報
4、いざという時のための就活の心得・マナー
5、業界で活躍されている就活のプロが語るコーナー
があるので、リアルな就職活動を知りたいなら登録しましょう

他にも企業の採用ページやIR資料、edinetなどの有価証券情報
vorkersや、カイシャの評判、就職会議、などで転職者の口コミなどが参考になります。

また、志望企業の中途採用向け広告をみることで、キャリアパスの参考になります。
OB訪問もかなり有効で人事と繋がっている場合は選考が有利になる可能性があり、
繋がっていないなら、かなりのぶっちゃけトークや支援を引き出せるかもしれません。
OB/OG訪問なら、インターンだけでは分からない企業の情報が手に入る。
実際にその企業で働いている先輩の話を聞いて、あなたの行きたい理由を見つけよう。

2戦術強化

実際の就活で勝てる準備をします。

2-1試験勉強

SPI3(テストセンター)、玉手箱、企業独自試験などの準備勉強
自分が受験する可能性のあるテスト形式の準備、出版マスコミ系は特に大事。

三郎自身は、SPI3しか受けていませんが、この本一冊で言語が7段階中7(最高)、非言語が7段階中6になりました。

2-2 面接練習

練習というよりも、大人に向かって自分のことを話すことに抵抗をなくすこと。
mbtiでI型の人は特に重要、E型は多分大丈夫です。

もし内向的(I型)の方にはこちらの本がおすすめです。

2-3グループワーク体験

グループワークは、就活イベントなどで体験すればするだけ慣れます。
正直、「ろくでもないな」と思うこともあると思うけど、周りの雰囲気を知るためには必要
個人的には、ボードゲームで知的な部分は強化できると思っています。

(ボードゲームについては、後日別の記事にまとめたいと思っています。)

2-4ストーリー作成(まとめ)

「志望動機」や「これまでの自分の話」などを、1つのストーリーに載せるための物語付け。
面接やESの内容が「点」として分散しているよりも「面」として、つながりがあり幅を持たせられると説得力がある。

そして面接官の立場から考えることが、「どう聞かせるか」のヒントになります。

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