就活準備 筆記試験

筆記試験対策不足が就活の後悔第6位!とにかく早くからコツコツ始めよう!

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知っている人も多いでしょうが、就職活動でも「筆記試験」があります。

「受験であれだけやったのに、また勉強するのか…」

そう思うのも無理ありませんが、

リクルートキャリアが全国の新卒採用を行っている企業と就職活動を行った2018年卒業予定の大学4年生・大学院2年生を対象に、調査を実施した「就活白書2018」(https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2018/180215-01/)によると、94.0%の企業が適性検査・筆記試験を実施しています。
下のグラフは、「就活白書2018」から企業を従業員ごとに分類して、適性検査・筆記試験を行っている企業の割合を示したものです(表中の数字は%です)。
筆記試験実施企業割合

300人未満の中小企業では行わない場合もありますが、それでも「十中八九」は選考過程でぶつかりますし、規模が大きい企業なら"ほぼ間違いなくある"とおもっていいでしょう。

 

このことから、志望企業からの内定を獲得するためには、筆記試験を通過することが不可欠だと断言できます。

筆記試験対策は一朝一夕でなんとかなるものではありません。ただ、実感がわかないと頑張れない人も多いと思います(私もそうですが)ので、この記事を読んで就活の先輩たちの失敗談を読んで筆記試験対策に気合を入れましょう!

 

筆記試験の種類と内容については就活必須!よくでる7つの筆記試験まとめ!に概要をまとめています。

就活の先輩たちの面接で困った経験と、アドバイス

筆記について軽視してしまっていた

私が就職活動に取り組んでいた時、企業での筆記試験をほとんど対策できておらず、いざ受けてみると非常に苦戦することになりました。実際に筆記試験を受けるようになって初めて、筆記について軽視していた面があり、対策しておくべきだったと後悔するようになりました。面接やエントリーシートについて対策をするのも大切なことですが、筆記試験を侮ってはいけなかったと反省しています。これから就職活動を行う人は、筆記試験があることも意識して、ある程度事前に対策を行うようにオススメします。大学の就職サポートで筆記試験の勉強ができたり、資格学校で筆記試験の対策コースを受けたりすることができるので、自信のない方はこれらを利用してみると良いと思います。

(14卒・文系・男性)

時間とお金の無駄と判断して対策本を使わなかった

私は現在27歳の会社員です。北海道の某私立大学に在籍しておりました。早い人は大学2年のタイミングで就活を開始していました。周囲の活発な活動を見て私も就活を開始しました。就活の中で私が最も苦労したのは引試験です。大学オリジナルの筆記試験対策があり、それさえやれば大丈夫と思いこんでしまったのが私の後悔に繋がりました。周りの学生はSPIの本を書店で購入し、並行して勉強をしていましたが、私は時間とお金の無駄と判断し、本を購入することをしませんでした。いざ面接シーズンを迎えると複数の企業の筆記試験を受けましたが、全く解けず第一希望の企業は不採用となってしまいました。今思えば、その企業に合わせた筆記試験対策が必要だと後悔しています。

(13卒・文系・男性)

事前の準備があれば直前に焦ることはまったくない

当時の悩みとしてはまずどうやってエントリーシートを通過することができるかということでした。ありきたりで優等生のようなステレオタイプな自己PRは今となっては何の特徴もなく自分が人事の人間であればきっと魅力を感じることがなかったと言わざるを得ません。また、後悔していることは、もっとSPIの勉強に真剣に取り組み、筆記試験を通過したのちには、面接でもっと自己主張できればよかったと思っています。どうしても緊張してしまって伝えたいこと、言葉にできることが限られてしまったことは場馴れしていればよかったと思います。試験当日もそうですし、試験の後はとくに悔しい気持ちをずっと感じてしまっていました。これからの就活生が同じような悩みや後悔をもたないようアドバイスするとすれば、事前の準備があれば直前に焦ることはまったくないということです。

(03卒・文系・女性)

自分の知らない知識を得られるという前向きな気持ちで

自分は文系の大学へ通っておりましたが、大学生活中は就職のことが頭の隅で引っかかってはいたものの、それとちゃんと向き合って学生生活を送ってはきていませんでした。
というのも、学部的にも何かしら資格取得を目指すような学部でもなく、学校もそこそこに大好きなバンド活動ばかりに傾倒していたからです。
しかし私が大学3年の頃同じバンドのメンバーが就職活動を理由に脱退してしまい、それをきっかけに自分自身の進路を深く考えるようになりました。
そこで就職のためにまず必要なものとして最低限の筆記試験対策を就活用テキストを買って行うようになりました。
すると今まで自分の知らなかった知識がどんどん蓄えられ、社会に出て行くこと、知らない世界に飛び込んでいくことを楽しさを感じることができました。
まだ若い学生のみなさんも、自分の知らない知識を得られるという前向きな気持ちで、筆記試験に向けてのテキストを開いてみたら良いですよ。

(12卒・文系・男性)

1日30分お風呂に入りながら対策

理系の学部に所属していたので卒論の研究があり、かつ体育会系の厳しい部活に所属していたので、なかなかやすみがなく、更に大学が北海道だったこともあり、就活試験が東京や大阪などの都市部なので移動距離もあったためアルバイトもしていたので、全くもって筆記試験対策が出来ずに悩んでいました。
入った大学も、部活も少し後悔していた頃に、努力するしか無いと思い筆記試験対策用の本を購入し、1日30分お風呂に入りながら対策を行うようにしました。移動時間も効率よく使えるように、対策本を常に鞄に忍ばせておき、時間があるときには必ず読んで勉強するようにしておきました。きちんと計画を立ててノルマを作り達成するということを繰り返しながら勉強をすることで、筆記試験対策は出来たのでは無いかと思っています。
今ある現状を悔いるよりも、そこからどうやって解決するのかが大切だと思います。

(09卒・理系・女性)


ちなみに、私はSPIと企業の独自試験しか受験したことがありませんが、SPI対策には主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2019年度版】を使っていました。

この本は、問題のジャンルごとにまとまっていて「例題→問題演習→解説」の順番になっていて、使いやすさではピカイチでした。SPIは2016年度には11,900社で利用されていて、筆記試験の最大手かつ、問題も構造自体はシンプルなので筆記試験対策序盤に取り組むには良いと思います。

その他の就活での後悔について知りたい方は
絶対後悔しないで欲しい!就活での後悔したことトップ10!をご覧ください!

志望企業はあるけど、実際どんな試験があるのかは自分で調べるしかありません。
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