コラム

就活に深みをつくれ!就活生必見TEDTalk7選

この記事の所要時間: 525

就活って言っても働くってよくわからないし、仕事って言ってもアルバイトしかやったことないからピンと来ない。モチベーションが上がらない。
という就活生!
TEDTalksを見てみませんか?

TEDでは著名な学者や実業家が自分の体験、研究や思いを短い時間で目一杯プレゼンしています。

「働き方について」「情熱を注ぐということ」「やる気の出し方」など様々なプレゼン動画を見れば、
気持ちを盛り上がるし、「働く」ことへの考えも深まるのでESや面接に深みを作ることが出来ます。

今回はその中から、就活生にぜひ見て欲しい7本の動画をを取り上げます。

まだ、志望業界や企業が決まっていない人もきっと心を震わせる動画にきっと出会えます。

TEDとは?

「TED」(Technology Entertainment Design)は著名な研究者、技術者、芸術家、政治家、事業家、文化人など世界中の著名人によるさまざまな講演を行うカンファレンスです。
マイクロソフトの創業者のひとり・ビル・ゲイツさんや、アップルの生みの親であるスティーブ・ジョブズさんも登壇したことあるレベルの講演会としても有名です。

毎年アメリカで開催されており、その内容は「TEDTalks」により無料で動画配信されています。
TEDには「TED Conference」のほかに、世界中で開催される「TEDGlobal」や東京で開催される「TEDxTokyo」などがあり、その活動は世界規模で広がっています。

TEDの最大の特徴は、講演者と講演内容の充実度です。各分野の第一線で活躍する人たちが、数分から30分程度で自分の思うことを語ります。

今回は「仕事の選び方」と「やる気の出し方」という切り口で7つの動画を選びました。

動画・動画説明文ともにTED公式ページ(https://www.ted.com/)からお借りしました。

動画を再生したら、右下にある吹き出しをクリック/タップして「Japanese(日本語」を選択すると日本語字幕が表示されます。

仕事の選び方

How to find work you love/好きになる仕事はどうしたらみつかるのか

好きなこと、自分がやりたくて仕方がないことを仕事にしている人は、20%しかいないそうです。しかし、一度きりの人生ですから、自分がワクワクするようなことをして生きていきたいと思いませんか? 人々をインスパイアし、ワクワクして毎日を生きている人々のコミュニティづくりに没頭するスコット・ディンズモア氏。大好きなことを仕事をするための3ステップと、いかに自分の好きなことを仕事にすることが世界に良い影響を与えることに繋がるかを熱く語ります。自分のキャリア構築や転職、就職する際の考え方の参考にしてみてください(TEDxGoldenGatePark)。

What makes us feel good about our work/仕事のやりがいとは何か?

何が私達に働くモチベーションを与えてくれるのか。世間一般の通念とは反対で、お金の事だけではないのです。また、喜びだけでもありません。どうやら、常に進歩する事と意義を感じるために、努力をする事がその理由のようです。行動経済学者のダン・アリエリーが、目からうろこの落ちるような2つの実験を例に、私達が仕事に対して感じている予想外で微妙な意義が何なのかを説明します。 (TEDxRiodelaPlata)

why you will fail to have a great career/あなたに夢の仕事ができない理由

情熱を追えない人が口にするくだらない言い訳を、ジョークを交えつつ率直な口調で、ラリー・スミスがバッサリ斬ります(TEDxUW)

やる気の出し方

why we do what we do/何が人を動かすのか

アンソニー・ロビンズが、人の行動の動機となる「見えない力」について話します(TED2006)。

why you should define your fears instead of your goals/目的でなく恐怖を明確にすべき理由

私たちが行い、聞き、言うことの最も怖れる難しい選択が、まさにする必要のあることであるというのはよくあることです。どうやってすくんだ状態を克服し、行動を取ることができるのでしょう?ティム・フェリスは、シンプルながら強力な「恐怖の明確化」という作業を通じて、自分の恐怖をはっきり心に描き詳細に書き出すことをすすめています。ストレスの強い環境を生き抜きし、自分にコントロールできることとできないことを区別する上でこの方法がいかに役立つか学びましょう(TED2017)。

smash_fear_learn_anything/恐怖に打ち勝って何でも学ぼう

生産性のカリスマ、ティム・フェリスの楽しくて勇気を与えてくれるエピソードは、「これをやったら最悪どうなるか?」というシンプルな答えこそが、何事も習得する秘訣だと教えてくれる(EG 2008)。

inside the mind of a master procrastinator/先延ばし魔の頭の中はどうなっているか

ティム・アーバンは先延ばしが理にかなっていないのは分かっていても、間際になるまで始めない癖をどうすることもできませんでした。この可笑しくも洞察に満ちた講演でアーバンはYouTubeへの耽溺から、Wikipediaの迷路、窓の外を眺めたくなる発作を巡りつつ、自分が本当に先延ばししているものが何なのか真剣に考えるように勧めています。―時間切れになってしまう前に(TED 2016)。

いかかがだったでしょうか
私は特にティム・フェリス氏のプレゼンが好きで彼の『「週4時間」だけ働く。』は結構分厚いのですが何度も読みました。
TEDは知性に溢れた人が力強くプレゼンしているので、内容も勉強になりますし面接の場での振る舞いとしても学べることが多いので、お気に入りの動画は何度でも見直しましょう。
でも、TEDを見すぎて「先延ばし」になってはいけませんよ。

-コラム
-, , ,

Copyright© 浪人生でも内定取れる! , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.