キミスカは所謂大手就活メディアである、リクナビやマイナビのように「就活生から企業に応募する」形の逆
つまり、企業から学生に対して『会いたい!』声をかけていき、マッチングが良ければ選考に進んでいくというタイプの就活サービス。つまり逆求人の1つです。
- とりあえず会ってみたい学生に対しておくる「気になるスカウト」
- 1ヶ月に100名の方限定にしか送れない特別な 「本気スカウト」
- 「とにかく会いたい!」そんな30名限定の「超」特別な「プラチナスカウト」
の3種類があります。
三郎のメールBOXの一部です。

この中でも「プラチナチケット」をもらった場合。これはガチ度の高いスカウトなので
企業側もかなり本気であなたに興味をもっています。
スカウトに応じると、企業によっては即役員と会える場合もあります。
こちらがトップページ

詳細プロフィールとして
- 自己PR
- 取得資格
- TOEIC
- 学生時代に力を入れた事
- 所属している学生団体
- 所属部活
- 開発経験がある場合
- 趣味
といった内容や、選考状況、会社選びの軸、自分の写真を入力していくと「メダル」が進化していき、スカウトの目に止まりやすくなります。
メダルには
- プロフィール内容の登録状況によって変化する「プロフィールメダル」
- 選考状況の登録で変化する「選考状況メダル」
- TOEICスコアで判定される「グローバルメダル」
- プログラミングスキルで判定される「エンジニアメダル」
の4つがあります。
メダルの個数や進行度合いでスカウトへのアピール力が変わってきます。
(三郎自身は頑張ってプロフィールメダルは金メダルにしたし、選考状況メダルも就活後半はレアメダルにまでしました。でも他の2つは…)
他にも、適性診断やコラム、コンサルタントに相談するサービスもあります。
就活始めたばかりで、何から手を付ければ良いのかわからない人は
- スカウトをもらえるようにプロフィールの設定
- 適性診断で自己分析
もうすでに就活中盤以降の人は
- 選考状況を入力して自分を評価してくれる企業のスカウトを待つ
- 改めて自分の選考状況を見直す
といった使い方が出来そうです。
キミスカでインターン経験・就活状況を人事にシェアしてスカウトを獲得!
Twitterの声
なんかキミスカで魅力的な求人きて揺らいでる
— ひとまろ (@kage_hitmaro) 2017年9月1日
そういえばキミスカにアズジェントからプラチナスカウトが来たことありましたな。説明会だけでも行ってみればよかったなと今更ながら後悔w
— 冷やし有機溶媒始めました(´^‿^`) (@horamon) 2017年7月19日
最近受検したキミスカの適性検査がめちゃくちゃ当たっていたのでブログで紹介します。
お金を稼ぐことにしか価値を感じないとか、孤立した意識を持ち社会性に欠ける、とかマジで僕のことを見透かしている診断結果が出て怖かったですw
就活生の皆さんも是非受けてみては?https://t.co/MRx0V4FTrv— タコペッティ (@syakaisei) 2018年1月21日
筆者はここで10社くらいの人事の人とお会いして、人事との付き合い方のようなものを学びました。
プラチナオファーをいただいた企業とは、向こうの人も乗り気で人事部長と1時間くらいお話をしました。
そこでの会話の中で、部長さんは自分の企業と私のやりたいことがあまり合っていないことを指摘してくださり
別の方向性を示してくれました。
結局、その企業の選考を受けることはありませんでしたが、そこで得たアドバイスは後の就活にとても参考になりました。
ちなみに、人事担当者は早めに会う学生の方が「優秀そう」と先入観をもっていることがあるみたいです。
登録して、普通の就活生よりも早く確実に人事担当者に会えるキミスカ
是非登録をおすすめします!!