就活において、カバンは内定に与える影響力はほぼないと言っていいのかもしれません。
しかし、リュックサックや紙袋などの非常識なバッグを持っていったならどうでしょうか。
面接官に与える印象は悪くなることは言うまでもありません。
カバンは就活の間ずっと身につけているものです。
適当なものを選んでしまうと、使い勝手が悪かったりして就活を行う数ヶ月間ずっとイライラした気持ちで活動することになりかねません。
少しでも気持ちよく就活を行うため、
そして就活の邪魔をしない最適なカバンを選べるように解説をしていきます。
【就活カバンの4つの条件】
就活カバンはビジネスバッグならなんでもいいとはいきません。
様々なビジネスバッグの中からリクルートバッグを探しましょう。
*自立するカバンであること
カバンを選ぶ際、最も重要な点は自立してくれるカバンを選ぶことです。
面接会場などでカバンをイスや壁にもたれかけるのではなく、カバンが何もないところで立っている(自立している)カバンを選びます。
なぜ自立しないといけないのか?
会社説明会など人が多く集まる場所では自立しないカバンは場所をとってしまい邪魔になってしまうからです。
自立しないカバンは配布された資料もしわくちゃになってしまう恐れもあるため避けたいものです。
*4サイズ以上であること
絶対A4サイズ以上であることが就活カバンの最低条件です。
会社説明会などで配布された大事なパンフレットやエントリーシートなどをクリアファイルに入れ、
カバンにしまう際、就活カバンがA4サイズより小さければカバンに入りません。
大事な資料を小さく折りたたまなければなりません。
ぜひ購入するさいサイズは縦30cm、横42cm、幅9cm(標準)のカバンを選んでください。
ノートパソコンが入るくらいのサイズの就活カバンをぜひ選びましょう。
*防水または撥水のカバンであること
数か月間就活カバンを使うわけです。
雨の日も就活は休みではありません。
そんな時防水・撥水カバンであれば中身が濡れることはありません。
また、カバンが濡れるとカバン自体も劣化していきます。
防水や撥水のものを選べば、多少の雨に濡れてもボロボロにならず就活が終わるまで使えます。
*黒か、黒系の色を選ぶ
就活ではスーツの色も「黒」基本と同様に、就活カバンも黒が基本です。
茶色を使う就活生もときどきいますがぜひ黒系を購入することをお勧めします。
真っ黒を選ぶ必要はありませんが黒系、黒に近い紺色、黒に近いこげ茶色、黒に近い灰色が好ましいようです。
いかがでしたでしょうか。
就活で使うカバンは
「ビジネスシーンにふさわしいもの」
「社会人である相手に不快感を与えないもの」
という点を考慮して購入をすることがよいようです。
価格は男性の場合5000円から1万円程度で購入ができます。
ビジネスバッグも就活のマナーの一環と考えて、早め早めに用意しておくことをお勧めします。