ほとんどの人が新卒就活は一生に一度の一発勝負!
とならないように!
先輩たちが「ああすればよかった」や
「あの時はこんなことに悩んでたな」
という後悔や悩みを先に知ることで、自分も同じ過ちを冒さないようにしっかりと準備しましょう。
そこで、今回は就活の先輩たちの「よくある後悔」のランキング上位のものについて
先輩たちから「あの時はこうだったけど、こうすればよかった」という反省の声を募集しました!
目次
そもそもどんな後悔があるのか
一般財団法人 雇用開発センター:2017年卒大学生就職活動調査によると「もっと早く取り組めばよかったこと」として以下の回答が集まっていました。(表中の数字は%です。)

(一般財団法人 雇用開発センター:2017年卒大学生就職活動調査より作成)
およそ3人に1人が「自己分析」や「業界研究」について、もっと早くから取り組めばよかったと思っているようです。
やはり、どのような業界を受けるか早く決めないと動けないということでしょうか。
同じように「企業研究」、「仕事(職種)研究」も4人に1人が回答しているので、
選考以前の戦略を決める段階での後悔が多いようです。
「面接対策」や「筆記試験対策」といった選考の準備も、もっと早めから準備すれば内定につながったかもしれないのにという後悔もあるようです。
では、それぞれ分野別にまとめましたので読んでみましょう!
就活の後悔第1位は自己分析?!自分を見つめるための5人からのアドバイス
就活の後悔第2-3位は業界・企業研究!「研究不足」を痛感した5人の体験談
就活の後悔の第4位!就活の先輩5人のアドバイスは事前の準備と練習の重要さ!
職種の研究不足が就活の後悔第5位!5人の意外と切実な悩みとは?
筆記試験対策不足が就活の後悔第6位!とにかく早くからコツコツ始めよう!
就職することへの意識、覚悟の悩み・後悔(近日公開!)
資格取得の悩み・後悔(近日公開!)
インターンシップの悩み・後悔(近日公開!)
企業へのエントリーの悩み・後悔(近日公開!)
たった今から就活で後悔しないためにすべき2つのこと
これらの後悔を見てみると、就活生が就活で後悔しないためにできることは3つに分類されます。
1.就活解禁よりも前からできる準備をきっちりすること
まず第1に、自己分析を通じて自分を知ることが最重要です。
私だったら、「やりたいこと」かつ「できること」を考えて、そこに至ったストーリーを組み立てて、それが響く企業を探します。
これまでの大学生活で「これは結構得意かも」ということ見つけて、自分のやりたいことと掛け合わせてみましょう。
逆に最初から自分に適した職を探すよりも、自分の性格を意識した上で自分には出来なさそうな職を除外するように考えてみるもの良いかもしれません。
業界研究・企業研究等を通じて、その業界・企業が社会に果たしている役割、仕事(働く)とは何か、社会全体にはどんな企業が存在し、どのような事業を展開しているのか
などを調べ上げることも必要です。
その中から、自分が目指す企業や業界を探しましょう。
企業選びの軸については
差がつく志望理由の5の軸!これだけ決めれば企業研究から志望理由までカンペキ!
で詳しく解説しています。
2.選考で受かるための努力をすること
就活最終目標は自分が心から納得の行く企業から内定をもらうことです。
そのために、面接対策・筆記試験対策・企業へのエントリーなどを怠らないようにしましょう。
内定をもらうためにすべきことは何かを考え、実践していくことでしか就職を実現することはできません。
もし3年生の夏前までにこの記事を読んでいる人は3つ目も意識してみてください
3.就活に挑むためのリードをすること
周りの友人が就活を考えていない段階から自分だけ就活のことを考えるのはしんどいかもしれません。
大学生活の全てを就活に捧げる必要はありませんが、どうせ就活をやるなら早くからリードを取って満足のいく結果にした方がいいと思いませんか?
そうであれば、興味のある仕事に関係する資格をとってみたり、気になる企業のインターンシップに応募してみましょう。